『和歌は万葉集』
- 橋元雄二

- 1月21日
- 読了時間: 1分
更新日:4 日前

新潟県の(現)与板町で酒造家を営む山田屋の主人は良寛の親戚でもあり名を杜梟(とこう)といい俳句を能し、絵も描く良寛の良き理解者の一人であった。杜梟(とこう)が良寛に尋ねた事がある「和歌を勉強するにはどんな本を読めばいいでしょうか」と尋ねると、良寛は、「万葉集を読みなさい」と教えられた。しかし、わたしには「万葉集は難しいので、とそう言うと、「分かる歌だけで充分だ」と言われた。またある時には、「古今和歌集」はまだよいが、それ以外は読めたものではないと言っておられたそうである。良寛はあらゆる書物を読み漁った中で本当にそう思ったのだろう。
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