『佐渡ケ島行き佐渡汽船カーフェリーの出航方法がおもしろい』
- 橋元雄二

- 2025年9月9日
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更新日:19 時間前

新潟市の佐渡汽船のカーフェリーの船着場はに日本一長い信濃川に作られており通常は川の上流側に船首が向いて停泊しており何故このような狭い河川に船着き場を作ったのかは私には分かりません。河川ですから上流から土砂が溜まり座礁のリスクが高いし、大型船の船着き場には向かないと思うのだが時々川底の土砂をすくい上げている光景を見る本当なら海側に新しく大きな船着き場を作れば旋廻も必要ないと思うのだが?出港の際は信濃川をカーフェリーを大旋廻して船首を信濃川の河口に船首を旋廻してから出港します。佐渡汽船カーフェリー の大回頭出港 の様子は you tubeでご覧いただけます。なかなか見る風景ではないの是非見られてください。私もこの大旋廻の様子を初めて見た時には非常に驚きました。新潟港から佐渡の両津港まで約2時間半で行けます、私は前職出張で月1回のペースで佐渡全島の車道距離210kmを1泊2日かけて車でルート営業所の車を借りて回るのですが佐渡はとても広く帰りは夕方6時に合わせて車を両津港近くの営業所に帰してから手ぶらで乗船すると途端疲れがどっと出る、カーフェリーの2等室の大広間で貸毛布を借りて2時間半の爆睡タイムで疲れが取れるちょうど新潟港に着くので非常に助かる。但し初日だけはジエットフォイルに乗り早めに佐渡全島を営業で回る2日間かけても足りないくらいなので佐渡の大体の道は分かります。
また佐渡と新潟を結ぶこの航路は越佐海峡と呼ばれ6月~8月にかけて下記の写真のようにトビウオが波間を飛行している光景を見ることが出来ます。トビウオは群れで行動することが多く、複数の個体が一斉に餌を捕る姿が観察され、効率よく餌を確保するだけでなく、外敵に対する防御策として、外敵から食べられない為に飛べる機能の羽根が就いており、約30M~100Mを滑空して逃げます。トビウオは逃げる時だけ飛ぶので通常は定置網や刺し網で漁獲します、このトビウオはだし用として少し火で炙ると出汁が上品な香りとなり、「あごだし」と呼ばれて色々なだし汁として使用されており、あごだしのラーメンスープはすごく美味しいですよ。







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