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『私が何故オリーブ園を作る事になったのか』
私がオリーブ園を作ろうと思ったのは地元の農業大学校に通って付加価値の高いもので,病気に強く,鳥害のなく、障がい者の子供たちでも育てやすい果樹で何が良いのか試案していた時に思い立ったのがオリーブ栽培でした,たまたまイタリアにあるオリーブ園を紹介してもらい、そこからオリーブの苗...

橋元雄二
2023年11月8日読了時間: 6分


『良寛・鱈 汁を食べる』
庄屋の阿部定珍(さだよし)は、良寛の有力な施主であった。良寛が阿部家に托鉢に来たり、宿泊する時には、いつも食膳の位置が決まっていた。そのため良寛は、食器などに相 違があつてもすぐに箸をを取って食事をした。時には魚の汁物が出されていても、知らないかの如く食べた.定珍の妻が「良...

橋元雄二
2023年11月6日読了時間: 1分


『グチは言わないと決める』
寺を持たず何の収入もない良寛は、托鉢によって生きる糧を得ていました。 ある日、良寛はいつものように托鉢に出ましたが、何一つ施しを得ることが できませんでした。日が暮れてきて、そろそろ帰らなければなりません。 その時の情景を語った「托鉢に出ましたが、何も得られませんでした.空...

橋元雄二
2023年11月5日読了時間: 1分


『仕事に専念せよ』
正貞(しょうてい)という医者がいた。良寛に「私はお金もうけをしたいが、どうすればよいですか」と尋ねた。そこで良寛は、「医業に専念して、人の金など気にかけるな」と戒めの言葉を述べたそうである。

橋元雄二
2023年11月5日読了時間: 1分


『流れにまかせるのが自然な生き方』
良寛の言葉の中に「私は岸辺に繋がれた綱が切れた小舟のようなものだと思う」と自身が述べている。この言葉の中の意味として「無理して人に認められようと思わない」「無理して出世しようと思わない」「無理して成功しょうと思わない」良寛は「無理な生き方をすれば、生きていくことが苦しくなっ...

橋元雄二
2023年11月4日読了時間: 1分


『貧すれば鈍する』
良寛は、人のことをそしったり褒めたり、批判するということはなかった。 しかし、時と場合によっては一言あった。ある村の庄屋が、たいそう立派な 家を建てた。その時良寛は、「貧すれば鈍する」と言われた。(貧すれば鈍する) 貧すれば鈍するとは一般的に、貧乏になれば性質や頭まで愚鈍に...

橋元雄二
2023年11月4日読了時間: 1分


『親孝行の絵』
良寛は(現、三島郡和島村)の庄屋・山本善兵衛と親しくしていた。同家は島崎から与板へ行く道筋にあったので、良寛はしばしば立ち寄った。ある時同家に祝い事があって、良寛も出かけて行くと、ご馳走を出された。しかし、「わしは雑炊の方が好きだ」と言って雑炊を出させた。ご馳走は辞退したが...

橋元雄二
2023年11月3日読了時間: 1分


『とりこ信仰』
『とりこ信仰』という風習は鎌倉時代より日本全国にありました。これは体が弱かったり、栄養不足で育たない子供を、神主、僧侶,丈夫に育つ家の親などに拾ってもらって,産みの親が改めてもらい受けたりすることです。さらに神仏の養子にすることもあります。特にお地蔵さんや鬼子母神が主体です...

橋元雄二
2023年11月1日読了時間: 1分


『良寛・出羽の旅』
良寛が(栄蔵)の時に出雲崎から通っていた大森子陽塾の師であった出羽の鶴岡にある墓を弔い帰る時に米沢を過ぎたあたりの時『大意』鳥がいく群れも,鳴きながら南の空に飛んでいく。見渡せば、秋の寂しく広々とした感じは、悲鳴に耐えがたいものがある。風雨の過ぎ去つた山々は、木の葉が落ちつ...

橋元雄二
2023年10月31日読了時間: 1分


『良寛の理想「心月輪」とは』
この話は(現)西蒲原郡分水町の庄屋である、解良家に良寛が泊まった時の話である。食事の際に使われていた古くなってきた鍋蓋を下男が二つに割ろうとしていた、薪にするつもりであろう。割られる鍋蓋に憐れみを感じた良寛は、割られる前にそれを拾い上げて字を書いた。それは、心月輪(こころげ...

橋元雄二
2023年10月31日読了時間: 1分


『半兵衛』
解良(けら)家が庄屋をしていた牧ケ花(現西蒲原郡分水町)を良寛が托鉢していると、ある人が良寛の耳もとで、「ここは半兵衛の家だがね」と言った。良寛はぬき足でそっと通り過ぎた。少し先に行って、また托鉢をしようとすると、また同じ事を言われたので、驚いた様子で、そっと立ち去る。こう...

橋元雄二
2023年10月30日読了時間: 1分


『アメージンググレース』
アメリカで第二の国歌と言われるほど最も愛唱されている。 美しい響き、心が癒されるメロディーである。 作詞者はジョン・ニュートン (John Newton,1725–1807)。作曲者は不詳。アイルランドかスコットランドの民謡を掛け合わせて作られたとしたり、19世紀に南部アメ...

橋元雄二
2023年10月29日読了時間: 4分


『良寛の飴好き』
良寛は飴が好きだったので,飴を贈って字を書いて貰おうとした男があった。その男が飴を差し出すと、良寛は手を出した。その手をすかさずつかまえて、『どうか字を書いてください』と言うと良寛は仕方なく「よし、よし」と言って書き始めた、出来上がった書は『その手は食はん 良寛』と書いたそ...

橋元雄二
2023年10月27日読了時間: 1分


『6月初旬の飯豊連峰単独縦走』
□私が山登りに興味を持ったのは山岳小説が好きだった事や、若い頃に山の楽しさをよく聞かせてくれたSさんのおかげかも知れない今考えるとSさんと一度一緒に山に登りたかった人でもあったが残念ながら夢は叶う事はなかった. 私は友人に山形県側の小国町から車で飯豊山荘まで送ってもらい、前年の8月登った時は丸森尾根登山口からの登った事があったが登山開始時刻が遅かったせいで暑さとキツイ傾斜で体が熱中症状態になってしまい門内小屋まで行き絶え絶え何とかたどりついたが飯豊連峰を甘く見過ぎたようだ.何とか泊まった山小屋にはたくさんの登山者がおり夜に鼾の大合唱で私の身体は、疲れているはずなのに一睡もできず翌朝に起きて北股岳までは何とか登りついたが寝不足気味でこのままの状態で縦走は危険だと判断し、もう一度縦走できる体を鍛え直さないと体力的に無理だと判断し丸森尾根を降りてもう一年後に再チャレンジする事にした。もう一度リベンジするために一年間夜のお付き合いも減らし、仕事からマンションに帰るとマンション近くをジョギング、腕立て伏せ、鉄棒などで細マッチョの体まで絞り込み翌年に飯豊連峰

橋元雄二
2023年4月27日読了時間: 38分


『山形県9月の鳥海山 登山』
〇米メディア「ナショナルジオグラフィック」が2025年10月に公表した「2026年に行くべき世界の旅行先25選」でも、山形県が日本で唯一選出された対象として伝統を受け継ぐ「出羽三山」など、神秘的なアウトドア体験ができることなどが評価のポイントという。インバウンドで鳥海山も外国の登山者も増え、鳥海山の良さや山形県内の良さを海外の方に知ってほしいものですね。 鳥海山は日本百名山でもあり日本海に近く雄大で綺麗な山です。鳥海山(ちょうかいさんは、 山形県 と 秋田県 に跨がる 標高 2,236 mの一応 活火山 。山頂は山形県ですが、秋田県側と言い張る方もいるそうであるが、標高2,236m東北2番目の高さを誇る山で、別名、出羽富士とも呼ばれ1974 年に小規模の水蒸気爆発が起きた事がある。今は静かですが一応活火山です。以前に御岳山の突然の噴火の事もありますので、事前に気象庁などの火山性微動が発生してないか?確認しておきましょう。私は前日に象潟駅近くの民宿に泊まり、昼食用のおにぎりを作ってもらい翌日の朝に駅から出るバスで鳥海ブルーラインの五合目たりの大平登

橋元雄二
2023年4月26日読了時間: 10分


『求めない』のがいいつきあい
☆ 「 野に咲く花は、何か下心があって空を飛ぶ蝶々を招いているわけではない。ただ無心に、精一杯咲いている。また蝶々も、花に気に入られたいという下心から花を訪ねているのではない。ただ花の美しさに誘われて、無心に集まっている 」という禅語がある。花は無心にして蝶を招き、蝶は無心にして花を訪ねる。女性も、男性もそういう関係がいいと言っています。良寛は、「男性と女性のつきあい方も、そのようなものではないだろうか」と述べています。男性でも女性でも気に入られるようにお世辞やおべっかを使うこともなく、お互いありのまま自然な姿でいながら、お互いに求め合うような関係がいい」と良寛は言っています。「そうすればお互いに心安らぐ、良い関係になれる。」と良寛は言いたかったのでしょう。下心を持っている相手は警戒しなければなりません。お世辞を言う相手にはどう対処すればいいか困ってしまい、逆に疲れてしまいます。自分を良く見せようとして、背伸びしたりするのも疲れてしまいます。そういう関係は決して心安らぐものではないでしょう。お互いに下心を持たない事が一番大事であり、男性も

橋元雄二
2023年4月25日読了時間: 2分


『野芹の味噌汁』
与板町に住む良寛の友人に活眼和尚という人がいた。その活眼和尚がある日、良寛の元を訪れた。良寛は「なにか摘んで来て、昼の汁ものでも作ろうと」小さな籠を持つて火葬場で野芹を摘みめた.野芹を籠一杯に摘んで帰って来た良寛がそれを具にした味噌汁を作り活眼和尚に勧めた。活眼和尚は、その...

橋元雄二
2023年4月21日読了時間: 1分


『好意の埋め合わせ』
岩室村(現岩室温泉当たり)の横曽根に、堀越与兵衛という豪農がいた。彼は良寛を非常に尊敬していたので、良寛が托鉢に訪れると、家の中へ招き入れ、いろいろと接待した。ある年の初冬、与兵衛は友人二人を誘って,酒だるを持つて五合庵を訪ねた。良寛は酒だるを見ると、顔をしかめて、「せつか...

橋元雄二
2023年4月20日読了時間: 1分


『命は大切に』
私が三十歳から四十歳の頃に、続けざまに四人の友人を亡くした。四人のうち一人 は幼馴染で、心臓移植でしか助からないと宣告され奥さんと小さなお子さんを残し て30歳という若さで旅立った。もう一人は進行性の胃癌で見つかった時にはすでに 手遅れであった。...

橋元雄二
2023年4月19日読了時間: 2分


「新潟県の弥彦神社は万葉集にも詠まれている」
新潟県弥彦村(やひこむら)の弥彦神社(やひこじんじゃ)には万葉集には弥彦神社を詠んだ歌があります。弥彦神社には、万葉歌碑が設けられており、現在、弥彦は「やひこ」と読みますが、歌では 伊夜彦 「いやひこ」と呼ばれています。弥彦神社の所在地、弥彦村は新潟県のほぼ中央にあり、佐渡...

橋元雄二
2023年4月10日読了時間: 3分
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