top of page
![]() | ![]() | ![]() |
|---|
検索
All Posts


『手毬を贈って書を書かせる』
良寛は、とてもまりつきを好んだ。そのため、良寛の書を欲しいと思えば、まず手毬を贈ってご機嫌をとった。すると良寛は、喜んで筆を執って書いた。しかし、その他の物は、たとえ珠玉のように高価な物であってもご馳走されても顧みることはなかったそうですが、親戚関係や托鉢中に無理やり良寛を...

橋元雄二
2023年11月22日読了時間: 1分


『大工が好き』
最近はMLBの某通訳者の違法賭博によるお金の横領の事が話題になっているがこのニュースを見て思った事があったので書いてみる。良寛の逸話の中で『世の中で大工の仕事ほど正直なものはない」とよく口にしていたという。何でもない桐の箱に、(南無阿弥陀仏)六字の名号を墨差しで書いたらしい...

橋元雄二
2023年11月21日読了時間: 1分


『多くの友を持つよりも、自分を向上させてくれる友を一人持ちなさい』
『 自分を悪い道へ誘い込むような友であれば、そのような相手とは交際しないほうがいい 』 「よく、たくさんの友人がいる人=人間関係に恵まれて幸せに生きている人」という図式 を描く人がいますが、必ずしもそうではないと思います。「たくさんの友人はいないが深く心を通わせることができ...

橋元雄二
2023年11月19日読了時間: 1分


『良寛の心張棒』
ある日のこと、木村家の主人が外から帰って来ると、表の戸がどうしても開かない。仕方なく裏口から入って表戸を見ると、良寛が顔を真っ赤にして戸を押さえ,悪戯をしていた。主人はおかしさに堪えられなくなり、『良寛様ご苦労様です』と、大笑いした。すると良寛は、物も言わず、慌てて外へ飛び...

橋元雄二
2023年11月18日読了時間: 1分


『旧養護学校(現特別支援学校での障がい児童放課後支援事業の立ち上げ』
新潟市内の 旧養護学校敷地内での障害児童放課後支援事業を全国で初めて立ち上げました。 小学校での放課後支援事業は当時は全国にはたくさんありましたが特別支援学校の障がい児童の放課後支援事業は一つもない現状でした。そこで考えたのが障がい児童にさまざまの特性を持つ障害児童にストレ...

橋元雄二
2023年11月12日読了時間: 2分


自惚れぼれは愚かさの証明』
少しばかり賢いことでうぬぼれ、他人に迷惑をかけ、反省せず、注意に耳を傾けない人がいます。古代ギリシャの格言に、「うぬぼれとは、自分以外の軽蔑を表す」という者があります。例えば、「自分は賢い」とうぬぼれている人は、他人の意見を軽蔑し、尊重しません。そして平気でバカにするような...

橋元雄二
2023年11月9日読了時間: 2分


『若い頃の反省の上に成長がある』
「若い頃を思い出すと、思いに任せて好き放題をしていました。一生は嘆き多いものだと考えもしませんでした。良寛の実家は新潟の大きな名主の家に生まれましたから、家を出る前までは何不自由ない生活だったようです。「贅沢な服を着て、歓楽街を遊び回ることもよくあったのです。若さに任せて、...

橋元雄二
2023年11月8日読了時間: 1分


『良寛・鱈 汁を食べる』
庄屋の阿部定珍(さだよし)は、良寛の有力な施主であった。良寛が阿部家に托鉢に来たり、宿泊する時には、いつも食膳の位置が決まっていた。そのため良寛は、食器などに相 違があつてもすぐに箸をを取って食事をした。時には魚の汁物が出されていても、知らないかの如く食べた.定珍の妻が「良...

橋元雄二
2023年11月6日読了時間: 1分


『グチは言わないと決める』
寺を持たず何の収入もない良寛は、托鉢によって生きる糧を得ていました。 ある日、良寛はいつものように托鉢に出ましたが、何一つ施しを得ることが できませんでした。日が暮れてきて、そろそろ帰らなければなりません。 その時の情景を語った「托鉢に出ましたが、何も得られませんでした.空...

橋元雄二
2023年11月5日読了時間: 1分


『仕事に専念せよ』
正貞(しょうてい)という医者がいた。良寛に「私はお金もうけをしたいが、どうすればよいですか」と尋ねた。そこで良寛は、「医業に専念して、人の金など気にかけるな」と戒めの言葉を述べたそうである。

橋元雄二
2023年11月5日読了時間: 1分


『流れにまかせるのが自然な生き方』
良寛の言葉の中に「私は岸辺に繋がれた綱が切れた小舟のようなものだと思う」と自身が述べている。この言葉の中の意味として「無理して人に認められようと思わない」「無理して出世しようと思わない」「無理して成功しょうと思わない」良寛は「無理な生き方をすれば、生きていくことが苦しくなっ...

橋元雄二
2023年11月4日読了時間: 1分


『貧すれば鈍する』
良寛は、人のことをそしったり褒めたり、批判するということはなかった。 しかし、時と場合によっては一言あった。ある村の庄屋が、たいそう立派な 家を建てた。その時良寛は、「貧すれば鈍する」と言われた。(貧すれば鈍する) 貧すれば鈍するとは一般的に、貧乏になれば性質や頭まで愚鈍に...

橋元雄二
2023年11月4日読了時間: 1分


『親孝行の絵』
良寛は(現、三島郡和島村)の庄屋・山本善兵衛と親しくしていた。同家は島崎から与板へ行く道筋にあったので、良寛はしばしば立ち寄った。ある時同家に祝い事があって、良寛も出かけて行くと、ご馳走を出された。しかし、「わしは雑炊の方が好きだ」と言って雑炊を出させた。ご馳走は辞退したが...

橋元雄二
2023年11月3日読了時間: 1分


『とりこ信仰』
『とりこ信仰』という風習は鎌倉時代より日本全国にありました。これは体が弱かったり、栄養不足で育たない子供を、神主、僧侶,丈夫に育つ家の親などに拾ってもらって,産みの親が改めてもらい受けたりすることです。さらに神仏の養子にすることもあります。特にお地蔵さんや鬼子母神が主体です...

橋元雄二
2023年11月1日読了時間: 1分


『良寛・出羽の旅』
良寛が(栄蔵)の時に出雲崎から通っていた大森子陽塾の師であった出羽の鶴岡にある墓を弔い帰る時に米沢を過ぎたあたりの時『大意』鳥がいく群れも,鳴きながら南の空に飛んでいく。見渡せば、秋の寂しく広々とした感じは、悲鳴に耐えがたいものがある。風雨の過ぎ去つた山々は、木の葉が落ちつ...

橋元雄二
2023年10月31日読了時間: 1分


『良寛の理想「心月輪」とは』
この話は(現)西蒲原郡分水町の庄屋である、解良家に良寛が泊まった時の話である。食事の際に使われていた古くなってきた鍋蓋を下男が二つに割ろうとしていた、薪にするつもりであろう。割られる鍋蓋に憐れみを感じた良寛は、割られる前にそれを拾い上げて字を書いた。それは、心月輪(こころげ...

橋元雄二
2023年10月31日読了時間: 1分


『半兵衛』
解良(けら)家が庄屋をしていた牧ケ花(現西蒲原郡分水町)を良寛が托鉢していると、ある人が良寛の耳もとで、「ここは半兵衛の家だがね」と言った。良寛はぬき足でそっと通り過ぎた。少し先に行って、また托鉢をしようとすると、また同じ事を言われたので、驚いた様子で、そっと立ち去る。こう...

橋元雄二
2023年10月30日読了時間: 1分


『アメージンググレース』
アメリカで第二の国歌と言われるほど最も愛唱されている。 美しい響き、心が癒されるメロディーである。 作詞者はジョン・ニュートン (John Newton,1725–1807)。作曲者は不詳。アイルランドかスコットランドの民謡を掛け合わせて作られたとしたり、19世紀に南部アメ...

橋元雄二
2023年10月29日読了時間: 4分


『良寛の飴好き』
良寛は飴が好きだったので,飴を贈って字を書いて貰おうとした男があった。その男が飴を差し出すと、良寛は手を出した。その手をすかさずつかまえて、『どうか字を書いてください』と言うと良寛は仕方なく「よし、よし」と言って書き始めた、出来上がった書は『その手は食はん 良寛』と書いたそ...

橋元雄二
2023年10月27日読了時間: 1分


『山形県9月の鳥海山 登山』
9月の鳥海山登山記録者 ハシモトユウジ 〇米メディア「ナショナルジオグラフィック」が2025年10月に公表した「2026年に行くべき世界の旅行先25選」でも、山形県が日本で唯一選出された対象として伝統を受け継ぐ「出羽三山」など、神秘的なアウトドア体験ができることなどが評価のポイントという。今年はインバウンドで鳥海山も外国の登山者も増え、鳥海山の良さや山形県内の良さを海外の方に知ってほしいものですね。鳥海山の山開きは毎年の7月1日です。※海外の方にお願いします。インバウンドで来られた海外の登山者の方へ、 ※ 山ではご自分で出したゴミは持ち帰ることが最低限のマナーです、必ず持ち帰ってください。山の生体系を壊す原因にもなります。 鳥海山は日本百名山でもあり日本海に近く雄大で綺麗な山で,国定公園である鳥海山(ちょうかいさんは、 山形県 と 秋田県 に跨がる 標高 2,236 mの一応 活火山 。山頂は山形県ですが、秋田県側と言い張る方もいるそうであるが、標高2,236m東北2番目の高さを誇る山で、別名、出羽富士とも呼ばれ

橋元雄二
2023年4月28日読了時間: 10分
bottom of page


